2分でわかるシーリングファン取り付け時の5つのポイント

2分でわかるシーリングファン購入時の5つのポイント


ポイント1
取り付け可能な配線器具について


シーリングファンを取り付けるために必要なローゼット(シーリング)

上記配線器具のどれかがついていれば取り付け可能です。

AとBについては、天井に穴をあけることなく取り付け可能です。
その他のものについては、天井に木ネジで固定する必要がありますので、賃貸などにお住まいの場合は注意が必要です。


※下記のような状態の場合、
 電気工事店に相談し配線器具の見直しを行ってからお取り付けください。


見直しが必要な電気配線ローゼット(シーリング)




ポイント2
天井の強度について


下記のような天井の場合、強度が足りない可能性がございますので、
取り付けられる場所が該当しない事をご確認ください。


強度が足りない可能性のある天井




ポイント3
天井の傾斜や勾配について


国内メーカー製シーリングファンの取り付け可能最大傾斜角は39度までとなります。 下の図を参考に、ご自宅の天井が何寸勾配かをご確認ください。
(シーリングファンは8寸勾配まで取り付け可能)

天井の勾配について

傾斜天井対応のシーリングファンには商品詳細ページに下記のようなアイコンがございます。
こちらのアイコンでその商品が何度の傾斜天井まで対応しているのかをご確認ください。
下記の例は39度までの傾斜天井に対応しているという意味になります。

  傾斜39度

▼傾斜天井対応の商品は下記のリンクよりご覧下さい。

照明付き傾斜天井対応シーリングファン一覧はこちら


照明なし傾斜天井対応シーリングファン一覧はこちら





ポイント4
取り付ける時の壁や床との距離


シーリングファンを設置した場合に、羽根と壁との間にある程度の空間ができるように設置してください。 メーカーによってその数値は違いますが、だいたい壁との間は40cm〜50cm程度が目安で、床との距離は200cmまでとなります。

シーリングファンを取り付け場所での注意点

お問い合わせ頂ければ該当商品のメーカー推奨値をお伝えいたします。




ポイント5
理想的な取付位置(高さ)について


・240cmくらいまでの一般的な天井の場合

あまり高さのある商品を設置しますと、圧迫感がでてしまいますので、できるだけ薄いタイプのシーリングファンをお選びください。

照明付き薄型シーリングファン一覧はこちら



・240cm〜320cm以下の天井の場合

上と同じく薄型のものからお選び頂ければ問題ございません。少し吊り下げたい場合でもパイプは30cm以下のものが良いと思います。


・320cm以上の天井の場合

パイプで延長できる商品を選択し、ファンの位置が天井から60cm〜100cmくらいになるように設置してください。

例えば、3.5m程度の天井高であれば60cmの延長パイプがベストですが、5mくらいある吹き抜けで照明付きのものを選ぶのであれば、90cmの延長パイプをお選びください。

天井高が5mでも照明なし(ファンのみ)の場合は60cmを選択しても問題ないです。

空気循環という観点からは、天井から床までの中間付近にファンを設置することが理想的ですが、あまりパイプが長すぎると運転の際にブレる可能性が高くなるため、当店では90cmくらいのパイプ使用を推奨しております。

照度を確保するため、150cmの延長パイプを選択するお客様もいらっしゃいますが、150cm以上の延長パイプは結構長く感じられますので、注意が必要です。

▼傾斜天井対応の商品は下記のリンクよりご覧下さい。

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※こちらでおすすめしている取り付け位置は参考値になります。
お客様のお部屋の状況により最適なお取り付け方法は変わりますので、 もしご不明な点や相談したい事がある場合は、当店までお気軽にお問い合わせください。

電話番号:0466-47-9490
受付時間:9:00〜19:00(土日祝休み)

fazooがシーリングファンライフのお手伝いを致します。
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