2分でわかるシーリングファン取り付け時の5つのポイント(設置方法)

2分でわかる シーリングファン取り付け時の5つのポイント

  1. 確認ポイント1:取付可能な配線器具
  2. 確認ポイント2:天井の強度確認
  3. 確認ポイント3:傾斜・勾配の確認
  4. 確認ポイント4:壁や床との距離
  5. 確認ポイント5:取付位置(高さ)

確認ポイント1:取付可能な配線器具

配線器具5タイプ

上記配線器具のどちらかがついていれば取り付け可能です。

AとBは主にマンションに使用されているタイプで、天井に穴をあけることなく取付可能です。
その他のものについては戸建て木造アパートに使用されている事が多く、天井に木ネジを使用し直接固定する必要があります。賃貸にお住いの場合、天井に傷を付けずに設置する方法もありますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

ローゼットへの設置の流れ(30秒程)

引掛シーリングへの設置の流れ(30秒程)

注意!

天井の配線器具が下記のような場合は、
配線器具の見直しや交換を行ってからお取り付けください。

取り付けにあたり注意が必要な状態

取り付け可能か判断できない場合はお気軽にご相談ください

確認ポイント2:天井の強度確認

注意!

下記のような天井には、設置できない可能性がございます。

強度が足りない可能性のある場所

取り付け可能か判断できない場合はお気軽にご相談ください

確認ポイント3:傾斜・勾配の確認

国内メーカー製シーリングファンは、製品毎に異なりますが最大39度(8寸勾配)まで取付可能となります。 下図を参考に、ご自宅の天井がどのくらいの傾斜角度かをご確認ください。

天井傾斜角度

アイコン表示の事例

傾斜天井対応のシーリングファンには、商品詳細ページ内に下記のようなアイコンがあります。

こちらのアイコンはその商品が何度の傾斜天井まで設置可能かを示しています。
上記は14度までの傾斜天井に対応している例です。
水平な通常の天井であれば、全ての商品が設置可能です。

傾斜天井対応の商品は下記のリンクよりご覧下さい。

  • 傾斜天井対応 シーリングファン一覧 照明なし
  • 傾斜天井対応 シーリングファンライト一覧 照明あり

確認ポイント4:壁や床との距離

風量の減衰や揺れの原因となりますので、羽根の先端から一番近くの壁との距離はある程度空けて設置してください。 メーカーや製品によってその規定は異なりますが、平均的に40cm〜50cm程度空けることが推奨されています。
安全面や圧迫感を考慮し、羽根と床との距離は少なくとも210cm〜220cm以上空けることを推奨しています。

壁や床との距離 図解

お電話やメールにてお問い合わせ頂ければ、各商品のメーカー推奨値をお伝えいたします。

取り付け可能か判断できない場合はお気軽にご相談ください

確認ポイント5:取付位置(高さ)

天井高〜240cm

240cmくらいの普通天井高の場合

ロフトや傾斜のない戸建のお部屋や一般的な造りのアパートやマンションなどの天井は、主にこちらの高さになります。

この場合、あまり高さ(全高)のある商品ですと圧迫感がでてしまうため、薄型のシーリングファンの設置をおすすめします。

※画像はイメージです。

天井高250cm〜270cm

250cm〜270cmくらいまでの
少し高い天井の場合

普通の天井より少しだけ高い天井はこちらになります。

最近の戸建てやマンションは少しだけ天井が高く造ってあるものも多くなってきましたので、そのような建物には薄型も良いのですがもう少しボリュームのあるものも選択可能です。

※画像はイメージです。
※写真の商品は海外製のMinka Aireのものです。
商品ページでの販売は行っておりませんので、ご希望の場合は
お問い合わせください。

天井高280cm〜

280cm以上の高めの天井の場合

こちらの天井高の場合は、より空気の循環効率を高めるために少しだけでも延長パイプを使用して吊り下がっている商品がおすすめです。

※画像はイメージです。

シーリングファンの効率を最大化する「延長パイプ」

延長パイプの例

高い天井に延長パイプの無い、直付けのシーリングファンを設置すると良い空気循環がつくれず本来の効果が発揮できない場合がございます。

空気の循環効率を最大化するため、高さを調整する「延長パイプ」を使用して設置頂くのがおすすめです。

天井高別延長パイプの長さ参考

吹き抜けや高い天井のお部屋では延長パイプ付きの商品を選択した方が空気の循環効率がアップするのでおすすめです。羽根の位置が天井から60cm以上あると理想的ですが、圧迫感を感じる可能性がある場合は40cmくらいでも問題ございません。

延長パイプの例

5m程度の天井高で照明の照度を確保するため、150cmの延長パイプを選択するお客様もいらっしゃいますが、150cm以上の延長パイプは設置した後の見た目が予想より長く感じられるので注意が必要です。

※写真は5mの天井に150cmのパイプで設置した例です。

天井の高さ毎の商品を探す場合は下記の
「初心者のためのシーリングファン選び」が便利です

  • 2.7mまでの普通の天井
  • 4mくらいのロフト付き吹き抜け
  • 5m以上の2階分フル吹き抜け

こちらでおすすめしている
取付位置や高さは
参考値となります。

建物の構造やお部屋の状況により最適なお取り付け方法は変わりますので、もしご不明点やご相談をご希望の方は、当店までお気軽にお問い合わせください。

延長パイプのサイズでお悩みの場合はお気軽にご相談ください

  1. 確認ポイント1:取付可能な配線器具
  2. 確認ポイント2:天井の強度確認
  3. 確認ポイント3:傾斜・勾配の確認
  4. 確認ポイント4:壁や床との距離
  5. 確認ポイント5:取付位置(高さ)

取り付け可能か判断できない場合は
お気軽にご相談ください

  • fazooへ電話で問い合わせる 
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fazooがシーリングファンライフのお手伝いを致します。
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