09月012012年

シーリングファン選びのポイント その1

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もし、シーリングファンを購入しようかと迷っているのであれば、
できるだけ羽根が大きなファンを選んでほしい。

なぜなら、羽根が小さなものと比べて、ゆっくり回しても
同じ風量とサーキュレーション効果を期待できるからだ。


想像してみてほしい、
小さくてキュンキュン回っている小型犬のようなファンの下と
ゆっくり優雅にまわっている映画のワンシーンのようなファンの下では、どちらが癒されるかを。

もちろん、取り付け場所や部屋のサイズにあったものを選ぶのも重要だが。


ちなみに、国内製のシーリングファンは大きく分けて

羽根の直径「80cm以下、90cm、110cm、120cm以上」となる。

できるだけ110cm以上を選びたい。


今日は口調がこんな感じ。




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