03月202018年

江戸川区 戸建て 傾斜天井 傾斜を和らげる台座使用 シーリングファン 取付工事 事例

昨日は雪が降りましたが、今日は暖かい気候で過ごしやすいですね。

今日はちょっと特殊な工事事例の紹介です。

 

・床から取り付け位置までの高さ:約4250mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:3114mm
・吹抜の広さ:約10帖
・取り付けフロア:2階の吹き抜け
・ローゼットの形:丸形フル引掛シーリング
・取り付け商品:オーデリック製 5枚羽根 木目 アンティーク調 シーリングファン
・ファンの幅:1045mm
・ファンの全高:1136mm
・延長パイプ:約900mm
・ファンの重さ:約5.3kg
・傾斜:約52度・・・!!

 

 

IMG_0022

こちらは設置場所の天井のお写真ですが、なんと傾斜が約52度あります。

 

当店で販売しているシーリングファンは傾斜39度までに対応できるものしかございません。

 

ただこのように傾斜が39度以上あるご自宅はたくさんあるかと思います。

 

そんな設置環境にもお応えできるように傾斜角度を和らげることができる台座を当店で作成いたしました!

IMG_0039

 

真ん中の白いものはお客様のご自宅の天井となるべく近い色の壁紙を貼ったものです。

このように壁紙を貼れば後付け感が無くなり、見栄えは良くなります。

 

IMG_0034

横から見た感じです。

 

IMG_0036

天井に付けてみるとこんな感じになります。

 

IMG_0044

そしてそこにシーリングファンのアタッチメントを取り付け・・・

 

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本体を取り付けると・・・

 

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無理やり付けた感じもなくなり、良い雰囲気になりました!

パイプも90cmのものを使っているので、羽根から傾斜天井の低いほうでも十分な空間が確保でき、サーキュレーション効果も十分得られます。

 

当店では設置が難しい思われるお客様にも柔軟に対応できるノウハウがございます。

設置が難しく最初からシーリングファンを諦めてしまっている方は、是非とも当店にご相談いただければと思います。

 

スタッフ:斉藤功一

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