03月212018年

平塚市 戸建て 傾斜天井 シーリングファンライト 取付工事 事例

こんにちは、斉藤舞です。


やっと春の陽気になりつつあり、会社までの自転車通勤も気持ちがいいです。
サーフボードを乗せた自転車や車もよく見かけるようになり、
湘南エリアならではの光景だな、と感じております。

 

今日は、fazooとご近所の鎌倉生まれのメーカー、ハモサ製のシーリングファンの取付事例をご紹介させていただきます。

 


・床から取り付け位置までの高さ:約3100mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:2635mm
・取り付けフロア:2階リビング
・ローゼットの形:丸形フル引掛シーリング
・取り付け商品:ハモサ製シーリングファン CF42-003SV
・ファンの幅:1065mm
・ファンの全高:465mm
・延長パイプ:標準パイプ(約150mm)
・ファンの重さ:約5.9kg
・傾斜:約20度

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こちらのお客様のご自宅は、家具や植物からあたたかみが感じられる、とてもお洒落で素敵なお宅でした。
シルバーのファンがポイントになり、お部屋の雰囲気とよく合っていると思います。

 

一灯式のファンは国内のメーカーでは取扱いが少なく、
アメリカ西海岸の雰囲気をイメージしたこちらの商品は大変人気のある商品です。

 

また、材質がスチールという所も珍しいので、人気の要因のひとつかもしれません。

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今回の設置場所、傾斜角度が20度ほどございます。

 

ただ、天井高が3.1mとなりますので、更に長いパイプで吊り下げると圧迫感を感じられる場合があり、今回の場合はサイズ感もばっちりではないかと思います。

 

傾斜天井までの距離もとれていますので、天井にぶつかってしまう心配もございません。

 


傾斜天井にファンを設置希望のお客様の中には、「家は設置できるかわからない」といったお問い合わせを頂くこともございますが、各メーカーの基準値などを平均した当店の独自基準があり、図面やお写真をいただければほとんどの場合、設置可能かの判断は可能となります。

 

もちろん、工事当日は開梱から設置後の動作確認まできちんと行いますので、安心して工事をお任せください。

 


こちらの商品は延長パイプのご用意がないのですが、4m以上の高い天井には、大風量でサーキュレーション効果もばっちり得られる、
こちらの海外ファンもおすすめです。

 

延長パイプ付き・一灯式の海外製シーリングファンはこちら

 

設置についてご不安やご不明な点がございましたら、何なりとご連絡くださいませ!

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