07月062018年

自由が丘 学習塾 コンクリート天井 分岐配線とファン設置工事

こんにちは、斉藤舞です。

 

今日は私も1日工事に同行してきました。

 

商品を実際に組み立てたり、機種ごとの風量などを実感できるので、オフィスでお客様対応をするうえでも、すごく役立っています。

 

また、設置したときのお客様の嬉しい反応を見られるのも、工事に行った人の特権ですね。

 


さて、今日は自由が丘にある、おしゃれな学習塾の工事をご紹介します。

 

今回は配線の工事とファンを2台設置しています。

 


・天井傾斜:なし
・床から取り付け位置までの高さ:3000mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:2752mm
・部屋の広さ:12帖程度
・取り付けフロア:鉄筋コンクリート 1階
・ローゼットの形:なし(新規配線工事)
・取り付け商品:オーデリック DCモーター 4枚羽根 2台
・ファンの幅:900mm
・ファンの全高:248mm
・延長パイプ:天井直付けのためなし
・ファンの重さ:3.8kg

 


こちらは設置前の写真です。

 

setti

 

打ちっ放しのコンクリート天井で、梁のように下がった部分にファンを2台設置するのですが配線が全くない状況です。

 

 

設置前2

 

まず、梁の真ん中の位置を確認して設置場所を決定します。

 

場所が決まれば、早速金具を固定するためにアンカーという樹脂製の器具を使って、コンクリートにボルトで固定をします。

 

キャプチャ

 

少しわかりにくいですが、赤丸の位置2か所で固定をしています。

 

アタッチメント (2)

 

白いプレートは、配線を綺麗に通すために当店で特別に作成したものです。

 


そして、レールから配線を分岐させて後は通常通りにファンを設置すれば工事完了です!

 

IMG_1991

 

設置後

 

写真では非常にわかりにくいですが、照明よりも高い位置に羽根が来るよう、絶妙な高さで設置をしているのでチラつきは全く起こりません。

 

(チラつきとは、照明の光をファンの羽根が遮りチラチラしてしまうことです。)

 

リモコンと本体でチャンネルを分けているので1台毎の使い分けもばっちりです。

 

リモコンチャンネル

 


設置したファンはオーデリックのDCモーターなので、大風量かつ、とっても静かなファンです。

 

塾に通われる子供たちも、快適な環境のなかで集中してお勉強ができるのではないでしょうか。

 


ちなみに、戸建てなどで白い天井に配線の工事を行う場合は、線が目立ってしまうためモールというカバーをかぶせるのですが、今回はコンクリートの天井でほとんど目立たなかったのでそのままむき出しです。

 


また、こういった工事を戸建てなどで行う場合、注意点がひとつあります。

 

それは、レールの照明などから分岐配線させた時に、壁スイッチが連動してしまうため、レールの照明が点いていないとファンを動かせない残念な結果になってしまいます。

 

今回は学習塾ということで、基本的に照明が点いているときしかファンをまわさないという事だったので問題ありませんでした。

 

 

こちらのお客様ですが、実は2回目のご購入で別のお部屋には同じオーデリックのDCモーターで羽根の大きいタイプが設置されていました。

 

ちがう部屋

 

ありがたいです!

 


羽根が大きいタイプはこちら

 

fazooのスタッフが最適なプランをご提案しますので、配線の工事や商品のご相談など、何なりとお問い合わせください。

 

 

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