08月242018年

鎌倉市 マンション 普通天井 オーデリック製 DCモーター シーリングファン取付工事

お久しぶりです、斉藤舞です。

 


みなさん夏休みはどう過ごされましたか?

 

私は箱根に温泉旅行に行ったのですが、雷雨が本当にひどくてちょっと残念な旅行となってしまいました。

 

 

さて、今日はマンションでの工事事例をご紹介したいと思います。

 

・床から取り付け位置までの高さ:2450mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:2179mm
・取り付けフロア:マンション リビング
・配線器具の形:丸型引掛けシーリング
・取り付け商品:オーデリック製 6枚羽根 直付け シーリングファン
・ファンの幅:1200mm
・ファンの全高:271mm
・ファンの重さ:約4kg

 

今回の設置場所はマンションの天井で、高さは2.4mほどです。

 

一般的な天井の高さですね。

 


設置後のお写真はこちらです。

 

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大きな窓が開放的で素敵なお宅でした。

 

IMG_2510


こちらのシーリングファンは、DCモーターなので音が本当に静かです。

 

IMG_2509

 

また、風量も強いので2.4mほどの天井高であれば、真下にいて直接風を感じていただくことも出来ます。

 


直径が1200mmあり6枚羽根のデザインなので、やはりある程度の存在感は出ますが、白い天井に合わせるとなかなか馴染みも良くて圧迫感もそれほど出ないかと思います。

 


もちろん、モダンな雰囲気が出るチャコールグレーも人気でおすすめのファンです。

 

色違いのチャコールグレーはこちら!

 

 


ここでシーリングファンの豆知識をご紹介したいと思います。

 

今回のお客様の天井のように、中心だけが少し高くなった天井を「折り上げ天井」と言うのですが、天井のタイプによっては注意が必要です。

 


こちらは私が作成したシーリングファンを設置したときの風の流れを表した図です。

 

キャプチ


図が苦手なのでシーリングファンに見えないかもしれませんが、そちらはお許しください。

 

上記は下向きで運転したときの風の流れです。


羽根上部から風を吸い込み真下に風を送るかたちとなるのですが、赤い矢印のスペースが狭いと、吸い込む空気が減ってしまうため風量が減衰してしまう場合があります。

 

上向きに運転したときは逆の流れになりますが、今度は風を送るスペースが少なくなりこちらでも風量は同様に減衰します。

 

そのため、設置場所に合わせた羽根のサイズ選びが重要です。

 

メーカー推奨ではこのスペースは40cm~50cmくらいです。

当店の経験上では最低でも30cmくらいは確保したいところです。

 


ちなみに、今回は高くなった部分がとても広かったので、全く問題ありませんでした。


折り上げ天井が狭かったり、もしくは羽根の先端のすぐ近くに壁などがあった場合は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

設置場所に合わせた適切な商品をご紹介いたします!

 

さて、今週末から来週にかけても工事が目白押しです。


それではみなさん素敵な週末をお過ごしください。

 

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