12月212018年

シーリングファンライト、シーリングファンの掃除やお手入れについて

こんにちは!

 

 

 

 

今週から我が家では大掃除が開始しておりますが、皆様のご自宅もそろそろ始められているのではないでしょうか?

 

 

 

 

引っ越したばかりで初めての大掃除をされる場合は、掃除道具などを買い揃えているご家庭も多いかと思います。

 

 

 

 

私は100円ショップでも良く売られている「メラミンスポンジ」が大好きで、必ず切らさずに常備してます。

「激落ちくん」と言ってしまいますが、私が買っているのは「落ち落ちVキング」という商品でした・・・!

 

 

 

 

今日は大掃除シーズンが近くなってきたので、シーリングファンの掃除やお手入れについて書きたいと思います!

 

 

 

 

まずシーリングファンのお手入れの頻度ですが、簡単に掃除が終わるように「2か月に1回くらい柄の長いモップなどで掃除してください」とお客様には伝えております。

 

羽根の埃

 

こちらが大体2か月くらいで溜まる埃です。

フローリングやカーペットなど、それぞれのお部屋によって埃の溜まり方に違いはありますが、2か月くらいの誇りであれば柄の長いモップで軽く掃除すれば簡単に綺麗になります。

 

当店でおすすめしている掃除道具は下記になります。

 

柄の長いモップ

アズマ工業の高所掃除用モップ エレキャッチスター自在GTです。

 

当店の商品ページはこちら>>
アズマ工業の高所掃除用モップ エレキャッチスター自在GT>>

 

このような先の角度が自由に変えられるとシーリングファンはお掃除がしやすいです。

 

シーリングファン掃除風景

ちょうどこんな感じです。

 

このようにして、羽根の裏側についた埃をサッサっとなぞってもらうだけで、2か月に1回こまめに掃除していただければずっとシーリングファンを綺麗に保つことができます。

 

 

この頻度でお掃除をしていれば、たくさん埃が溜まることはありませんが、半年~1年くらい放置していると見てわかるくらい埃が溜まってしまいます。

 

羽根の埃2

 

こちらが当店のオフィスで回っているシーリングファンの羽根です。

(ちゃんと今年の大掃除で掃除します!!笑)

 

下からみた図ですが、羽根の周りに埃がついているのがわかると思います。

 

まだまだ、モップで掃除すれば全然綺麗になるレベルではありますが、少しだけ念入りに掃除する必要が出てきます。

 

また、止まっている時に目立ちますので見た目も悪いですね。

 

 

そもそもシーリングファンは回転方向と逆側の羽根の淵に埃が溜まっていきます。

2018y12m20d_155821832

 

ちょうど下記のように回転方向の逆側に埃が溜まっていきます。

羽根の埃の溜まり方

 

 

そのため、季節の変わり目に下向きから上向きなど回転方向を切り替えると、羽根の淵に溜まった埃が舞ってしまう可能性がありますので、お掃除のタイミングとしてこの時もおすすめです。

 

 

 

もっと簡単に掃除ができないか?と思う方も多いと思いますが「電動昇降機」という昇降装置を設置すれば、脚立や長いモップを使わなくても行う事が可能となります。

 

 

ただ、電動昇降機は天井裏への設置が必要になるので、建築後に付けるのは無理ではないですが、工事が結構かかってしまいます。

 

 

もし、これから注文住宅などを考えているのであれば、設計段階で工務店の方などへ相談されることをオススメいたします。

 

 

 

 

現在、シーリングファン用の電動昇降機の取り扱いをしているのはオーデリックというメーカーのみとなります。

 

 

 

 

 

 

オーデリック製 電動昇降機 リモコンタイプ 【OXO003】

販売可能:59,076円(税込)

odelic_OA076220P1_M1

※取付可能器具重量(1kgから6.1kgまで)

 

こちらは特に照明なしのシーリングファン用でリモコンで操作ができるタイプです。

建築後に工事する際に、操作用の配線を新規で敷設しなくても良く工事費が割安になるというメリットがありますが、取付可能器具重量が6.1kgまでなので、照明付きの商品を検討されている方には適しません。

また、昇降可能な高さも3mまでとなります。

 

 

オーデリック製 電動昇降機 壁スイッチタイプ 【OXO004】

販売可能:59,076円(税込)

odelic_OA076032P1_M1

取付可能器具重量(1kgから13kgまで)

 

こちらはスタンダードな専用壁スイッチを設置し操作するタイプです。

13kgまで耐荷重量がございますので、照明付きの商品にもしっかりと対応しています。

 

ただ、建築後もし追加で取り付けたい場合は吹き抜けの天井へ追加で配線を敷設する必要がございますので、工事の難易度があがります。

 

如何でしたでしょうか。

 

今日はシーリングファンライトのお手入れやお掃除の仕方について書かせて頂きました。

 

冬も快適なシーリングファンライフが送れるように、小まめにお掃除をしていただければと思います!

 

 

 

スタッフ:斉藤功一

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る

This entry was posted in 取付工事の紹介, シーリングファンMEMO and tagged , , , . Bookmark the permalink.

カウント上位記事