01月302019年

木造アパートで冬のシーリングファンの効果を実験してみました!

こんにちは!

本日はシーリングファン停止時と稼働時で、どのくらい部屋の温度変化に違いがでるか実験しましたので、その結果を報告したいと思います。

“暖房+シーリングファン”  VS ”暖房のみ” の温度の変化


実験した部屋はこのような木造アパートのお部屋となります。

1af23eb54a73f22f1070b69e8a36ff72
2019y01m30d_110247785

86a44ae482ba92885d6de3f1277f8988

ちなみに間取りはこんな感じです。

また、測定時の環境は下記のとおりです。

時期:3月
外気温:6℃
室内気温:約18℃
暖房:24℃自動設定
天井の高さ:約240cm


minka-aire_F844-WH_4inch_M1

今回実験に使用したシーリングファンライトはこちらです >>


< 実験前の部屋の状態 >

test1


先ずは、エアコンを付けて30分後の温度変化をみてみたいと思います!


< 暖房のみ30分間可動させた後の温度分布の状態 >

30分後_エアコンのみ
全体的に温度があがっていますが、足元は1度も変化していないのがわかると思います。


< 暖房とシーリングファン(上向きの風)で30分間可動させた状態 >

30分後_エアコンとファン(上向き)


全然違いますね!

やはり暖房の暖かい空気を効率よく部屋全体に行き渡らせるにはシーリングファンが有効ということがお分かりいただけると思います。

床付近の温度もシーリングファンを使用するとしっかりと上がっています。


次にもっと差がでる1時間後の変化をみていきたいと思います!


< 暖房のみ1時間可動させた状態 >

test2
こちらも足元の温度の上昇率が引くことがわかると思います。


< 暖房とシーリングファン(上向きの風)で1時間可動させた状態 >

1時間後_エアコンとファン(上向き)

如何でしょうか?
やはり全然違いますよね。

部屋全体の温まり方が違うのが一目瞭然ですね。そして床の温度差は3.5~4℃の差が開きました!

シーリングファンと暖房を併用することでより快適な空間になるということが言えそうですね。

因みに“暖房+シーリングファン” と”暖房”の床の温度が同じになったのは約8時間後で
かなり時間がかかることがわかりました。


今回実験に使った海外製のシーリングファンは風量がかなり大きなもので、しっかりと空気を攪拌してくれます。

残念ですが、市場に出回っている商品の中には風量が弱いものもたくさんあり、今回の実験と同じような結果にならないものもあります。

シーリングファンを選ぶ際は風量についても気にしてみてください。


大人が暖かいと感じていても、行動範囲が床に近い赤ちゃんや身長の低い子供は寒いと感じているかもしれません。

ご紹介したようにインテリア性も高いシーリングファンですが、お部屋の温度ムラの解消には劇的な効果があります。

シーリングファンを設置してエアコンの設定温度を下げれば節電にもつながります。

この冬、あなたのお部屋でもシーリングファンの導入を検討してみては如何でしょうか?

何かわからないことがあれば、何でもお答えします。
お気軽にお問い合わせください!

最後に風量の大きなシーリングファンをご紹介させて頂きます。

効果を感じやすい大風量のシーリングファン(照明なし) >>

効果を感じやすい大風量のシーリングファンライト >>

シーリングファンの効果が書かれているその他のブログはこちら >>


スタッフ:斉藤功一


シーリングファンの事ならどんなことでも
お気軽にご相談ください!
電話:0466-47-9490 メール:shop@fazoo.biz fazooLINE@アカウントQRコード

このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る

This entry was posted in 取付工事の紹介, シーリングファンの効果 and tagged , , , , , , , . Bookmark the permalink.

カウント上位記事