ファズーでブログを担当しております長谷(はせ)です!
大学では教員免許を取得、前職ではウェディングプランナーのお仕事をしていました。人に何かを伝えたり、喜んでもらったりすることが日々の仕事のやりがいです♪
シーリングファンが落下寸前!?事故につながる危険性と設置工事の事例紹介
こんにちは!シーリングファン専門店ファズーの長谷です。
ご自宅のシーリングファン、しっかりと正しく設置できていますか!?
シーリングファンは一般的なシーリングライトやペンダントライトなどとは違い、ある程度重さがあり、モーターで羽根を回転させる器具です。しっかり正しく設置しないと、落下してしまう!?なんていう危険なことにもなりかねません💦
本日は、シーリングファンを安心安全に活用頂くために、取付サポート工事を行った事例をご紹介します!!
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目次
「シーリングファンが落下しそうです」というご相談
お客様からはこんな内容でのお問い合わせがありました。
「天井に穴をあけてシーリングファンライトを付けていたのですが、今にも落下・落ちそうになっているため取り付けをお願いしたい」とのこと。
お写真を拝見すると、このような状態。天井に穴をあけてねじで固定をしたはずなのに、ねじが抜けてきてシーリングファンが落ちそうになっています💦

お取り付けはご自身でされていて、同じ部屋につけたほかの照明は問題なく使えているが、シーリングファンだけこのように落ちてきてしまったとのことでした。
取り付けサポート工事時のお写真
実際に点検・工事にお伺いしたところ、やはりお客様自身で設置いただいた際に、ねじが石膏ボードにしか刺さっておらず、アタッチメントごと抜けかけてしまっている状態でした。

本体を外して、アタッチメントだけにしたお写真がこちら💦今にも抜け落ちそうな状態ですね💦

今回は、設置ご希望位置の近くに下地がなかったため、石膏ボード用のアンカーを使用してアタッチメントをしっかりと天井に再固定しました。
無事に再設置は完了し、シーリングファンを回しても問題なくしっかりと固定されました✨

シーリングファンを設置するときの注意点
シーリングファンを天井に設置する際は、以下の点に注意が必要です。
シーリングファンは、重たいものだと本体重量が10kgを超えるものもあります。正しく設置しなければ危険な事故につながる可能性もあるので、シーリングファンの設置を検討している方は、ぜひ確認しておきましょう。
アタッチメントは天井裏の下地に固定する
シーリングファンを設置するときは、アタッチメントという取付用金具を天井電源の接続口であるローゼットや引掛シーリングに固定します。

画像出典:シーリングファン専門店ファズー
ローゼットはシーリングファンのアタッチメントをそのまま取り付けられるようになっているので、天井への穴あけ不要で施工可能です。
ただし、上の図のC~Eに該当する引掛シーリングが付いている場合は、アタッチメントをシーリングにかぶせるかたちで直接天井にねじで固定しなければなりません。
天井にアタッチメントを取り付ける場合、天井裏の下地にしっかり固定しなければシーリングライトが落下する危険性があるため、注意が必要です。
天井の裏には、必ず強度のある下地が通っています。木造の戸建ての場合は木製の野縁、鉄筋コンクリート造のマンションなどの場合は軽量鉄骨の下地があるはずです。
多くの場合は、配線器具が下地にしっかりと固定されていますので、配線器具の周りを下地チェッカーなどで探せば、下地が見つかります。
※下地チェッカーは当店でも販売しています。
下地が見つかったら、しっかりとねじ4本を下地に直接刺さるようにアタッチメントをねじで固定して、設置すればOK♪
下地ではない、石膏ボードしかない場所にねじをさしてしまうと、強度がなくねじがすぐに抜けてしまい、今回ご紹介しているような状態になってしまいますので、ご注意ください!!
引掛シーリング、およびローゼットにアタッチメントを設置する流れは、以下の記事で施工動画を交えながら詳しく解説しているので、参考にしてください。
関連記事:天井に穴をあけずにシーリングファンを設置可能!? 配線器具(ローゼット)交換工事のご紹介
天井補強のDIYは危険
なかには、「自分で天井を補強できれば費用を安く抑えられるのでは?」と考える方もいらっしゃるでしょう。結論からお話しすると、天井補強のDIYは危険なのでおすすめできません。
シーリングファンを安全に設置できる十分な天井補強を施すためには、専門的な知識や技術が必要です。また、天井裏には配線だけでなく、給排水管や断熱材なども設置されています。万が一傷つけてしまうと余分に費用が発生してしまうので、安全面や費用面から考えて、天井補強のDIYはおすすめできないのです。
ファズーでは、シーリングファンの施工だけでなく「自宅に取り付けられるか知りたい」「落ちてこないか心配だから見てほしい」などのご相談も受け付けております。


画像出典:シーリングファン専門店ファズー
LINE・問い合わせフォーム・メール・電話いずれも24時間以内の返信をお約束しておりますので、シーリングファンについて気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
シーリングファンの落下や設置に関する質問と回答
シーリングファンの設置を検討している方や、すでに設置しているシーリングファンの落下が気になっている方に向けて、多くの方から寄せられる質問をFAQ形式でわかりやすく解説します。
「天井の補強をしないと落下するの?」「取り付け工事の費用はどれくらいかかる?」といった疑問をはじめ、設置や安全性に関する不安を解消できる内容をまとめています。少しでも気になることがある方は、ぜひ参考にしてください。
Q:シーリングファンの取り付け工賃はいくらですか?
A:設置場所や天井補強の有無などによって異なります。
シーリングファンの取り付け工賃は、ご自宅の状況によって変わってくるため、一概に費用をお伝えできません。
ファズーでは無料で取り付け工賃をお見積りさせていただいておりますので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

画像出典:シーリングファン専門店ファズー
Q:天井補強なしで取り付けられるシーリングファンはありますか?
A:配線器具が付いている場所であれば、天井補強なしで取り付けられるケースが多いです。
ただし、引掛シーリングが付いている天井は、天井裏に下地が通っていなければアタッチメントが抜けてしまうので、天井補強を行いましょう。天井補強を行えば、10kg以内のシーリングファンを取り付けられます。
なお、天井を補強している場合や裏側に下地がある場合でも、天井がたわんでいたり、10kg以上のシーリングファンを取り付けたい場合には、再度補強が必要となることがあります。シーリングファンの取り付けを検討している方は、まず設置場所の状況を確認してみましょう。
Q:シーリングファン取り付け後、天井から抜けると感じたらどうしたらよいですか?
A:電源を切り、すぐに使用を中止してください。
シーリングファンが天井から抜けそうな状態で使用し続けると、落下する恐れがあり非常に危険です。そのため、まずは落下事故を防止するために電源を切り、速やかに使用を中止しましょう。
使用を中止したあとは、取り付けを行った業者や当店にご連絡ください。
当店では、他店やDIYで施工されたシーリングファンであっても、再取り付け工事を受け付けております。
また、現状確認のご依頼も常時受け付けておりますので、設置状況に不安がある方も、お気軽に当店までご相談ください。24時間以内に担当者よりご連絡させていただきます。
落下しない!安心できるシーリングファン取付工事はファズーへ!
シーリングファンは正しく設置しないと、落下などの事故につながってしまう可能性があります💦
ただ、しっかりと正しく設置すれば、安全に、快適にご使用いただけるものです!!
「シーリングファンを購入して取り付けようと思ったけど、難しそう」「落下してこないか不安」など不安を感じているお客様は、ぜひ一度ファズーへご相談ください♪
吹き抜け天井などの高所作業や、取り付け済みのシーリングファンが落下しそうな緊急事態にも、状況をヒアリングし、最適なサポートをご提案させていただきます。
シーリングファンについてのお問い合わせはコチラから★
LINEでのお問い合わせも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!ぜひご連絡お待ちしています♪
工事についてよろしければ下記ページも併せてご覧ください!↓↓
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