11月102019年

平塚市 戸建て 2階分の吹抜け コイズミ製シーリングファン 取付工事

こんにちは!斉藤舞です。

今日は久しぶりにクラシックなデザインのコイズミ製ファンの事例をご紹介したいと思います。

・床から取り付け位置までの高さ:4660mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:3697mm
・取り付けフロア:1階リビング 吹抜け
・配線器具の形:丸型フル引掛けシーリング
・取り付け商品:コイズミ製シーリングファンライト【KCB097】
・ファンの幅:1100mm
・ファンの全高:963mm
・ファンの重さ:8.7Kg
・延長パイプの長さ:600mm


今回の設置場所は、2階分の吹抜けで20度ほどの傾斜天井になっています。

通常の2階分の吹抜けでフラットな天井の場合は5.3mほどの高さになるのが一般的なのですが、トップの5.3mから傾斜で下りてくる造りで、設置場所の高さは4.7mほどでした。


それでは事例写真をどうぞ~

AM40384E + AA43198L / AA43198L(N) + AEE590128 大風量 傾斜対応 LED 5灯 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファンライト

AM40384E + AA43198L / AA43198L(N) + AEE590128 大風量 傾斜対応 LED 5灯 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファンライト

窓枠の明るい木目とファンの羽根の色がとても合っていて統一感があります。

やっぱりクラシックなデザインのファンは、高級感がありますね。
ガラスシェードはチューリップのような形をしていてデザイン性もあります。

シンプルなシュッとしたシェードのタイプもあります。

コイズミ製シーリングファンライト【KCB094】


真下から見るとこんな感じです。

AM40384E + AA43198L / AA43198L(N) + AEE590128 大風量 傾斜対応 LED 5灯 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファンライト

AM40384E + AA43198L / AA43198L(N) + AEE590128 大風量 傾斜対応 LED 5灯 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファンライト

ACモーターファンの中でも風量が強めなファンなので、吹抜けの高い所で設置してもしっかり効果を感じられます。

DCモーターの商品はちょっと高くて、、、っていう方にもおすすめなファンです。


シーリングファンはある程度パイプで吊り下げて頂いた方が空気の循環効率が上がるので、3.5m以上あれば、60cmは下げて頂きたいです。


ただ、こちらは電気工事タイプになってますので、取付は電気工事の資格を持った人が行う必要があります。

電気工事取付の方法を簡単にご説明しますと、天井の配線器具を取外したうえで、天井の電源とファン側のケーブルを直接繋ぐという内容です。

動画でも紹介してるので、検討されている方はぜひ見てみてください。

電気工事タイプ・取付け動画

それほど難しい内容ではないので、電気屋さんや工務店の方であれば問題なくできる作業だと思います。


設置の際に分からない事があれば、お電話でサポートすることも可能です。

当店では無料で工事見積りのご案内もしていますので、気になる方はお気軽に問い合わせてくださいね!^_^


シーリングファンの事ならどんなことでも
お気軽にご相談ください!

電話:0466-47-9490 メール:shop@fazoo.biz fazooLINE@アカウントQRコード

このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る

This entry was posted in 取付工事の紹介, 吹き抜け・斜め天井, 2階分のフル吹き抜け and tagged , , , , . Bookmark the permalink.

カウント上位記事