01月312020年

埼玉県新座市 戸建て 小さめな吹抜け コイズミ製シーリングファン 取付工事

こんにちは、斉藤舞です。

ものすごく私事ですが、あと2週間ほどで30歳になります。
20代と30代の境目は、誕生日を迎えるのもなんだか気分が違いますね。

fazooも4年目に入りすっかりベテランの雰囲気を醸していると自分では思ってます。(笑)

自分が思っていた30歳とはだいぶイメージが違いますが、仕事もプライベートも楽しんで、余裕のある素敵な大人になりたいです。^^


さてさて、今日は少し小さめな吹抜け天井への取り付け事例をご紹介したいと思います。


・床から取り付け位置までの高さ:5306mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:4458mm
・取り付けフロア:1階リビング 吹抜け
・配線器具の形:無し、配線直繋ぎ
・取り付け商品:コイズミ製シーリングファンライト【KFC016】
・ファンの幅:700mm
・ファンの全高:848mm
・ファンの重さ:5.5Kg
・延長パイプの長さ:600mm


まずは設置場所のご説明です。

AEE695078 + AEE590057 傾斜対応 小型 軽量 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファン

縦200cm×横130cmの長方形の吹抜けです。

シーリングファンを設置する場合、羽根の先端から一番近い壁や障害物までの距離は約40cm~50cmが推奨値と言われています。

この数値は安全面ももちろんですが、風が通流れるスペースなど、空気の循環効率を考慮した基準値です。


今回の設置場所の場合、例えば直径90cmのファンを設置したとしても、羽根の先端から壁までの距離は20cmほどとなり、かなり近くなってしまいます。

そんな少し小さめな吹抜けにおすすめなのが今回のコイズミ製の小型タイプです。

色違いのブラックはこちら

設置後の写真をどうぞ!!

AEE695078 + AEE590057 傾斜対応 小型 軽量 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファン

こちらのファンはfazooが扱っているファンの中で最も直径が小さい70cmのタイプです。

羽根の先端から壁までの距離は30cm程なので、推奨値よりも近くはなってしまうのですが、60cmのパイプで吊り下げており、反対側の空間も十分確保出来ているので攪拌効果が下がってしまうこともほとんどありません。


AEE695078 + AEE590057 傾斜対応 小型 軽量 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファン

アップの写真が無くて残念なのですが、モーター部分がコロンとしていて可愛いファンなんです。

AEE695078 + AEE590057 傾斜対応 小型 軽量 KOIZUMI(コイズミ)製シーリングファン

もし吹抜けの狭い方の幅が150cm位ありそうであれば、直径が90cmの大風量タイプがおすすめです!!

オーデリック DCモーター 直径90cm 大風量タイプ


設置場所の状況や、求める機能によって、最適なサイズや延長パイプの長さは変わってきます。

お客様のご自宅の状況やご要望に合わせて、最適なご提案をさせて頂きますので、どうぞお気軽に問い合わせてくださいね♪

 



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