ファズーの浅野舞といいます!
20台半ばで入社して早いもので7年弱、シーリングファン一筋に日々のお客様対応やブログの投稿をしています(笑)得意分野は新規配線工事と海外ファンです♪
高所のシーリングファン設置はプロにお任せ!ローリングタワー(組立足場)を使った設置事例
こんにちは、ファズーの浅野舞です。
今日は、高所にシーリングファンを取り付ける方法について、ローリングタワーを使用した設置事例をもとにご紹介をいたします!
ローリングタワーを使用して高所にシーリングファンを設置した事例
シーリングファンの専門店「ファズー」では、シーリングファンの設置箇所が4.6m以上の高さになる場合、脚立での作業が難しくなるため、工事士2名で「ローリングタワー」という組立足場を使用した工事を行っております。

脚立の場合、設置場所に対してサイズが大きすぎるうえ、4.6m以上の工事では安全面で問題が出てきてしまう点がデメリットです。
一方、ローリングタワーは設置場所の真下に2.5m×2mのスペースを確保するだけでタワーが自立するうえ、タワー内に階段も備えられます。
そのため、2階~3階の吹き抜けなど高所にシーリングファンを設置する場合、ローリングタワーを使用すれば、省スペースでも安全に取り付け可能です!

なお、画像のようにローリングタワーの足が養生マットからはみ出てしまう場合でも、タワーの足には靴下を履かせておりますので、お客様の家の床材を傷付けることはございません。
ローリングタワーを組み立てた後は、いよいよシーリングファンの取付工事を開始します。
こちらはファズーのスーパー工事士、佐久間です。

もう1名の工事士は床で商品を組み立て、効率良く作業を進めていきます。
木造の戸建てにシーリングファンを設置する場合は、下記動画のように、天井の木材へ4本のネジでしっかり固定します。
【木ネジを使用するシーリングファンの取り付け動画】
取付け完了後の写真がこちらです!

今回設置したファンは、静音性に優れたDCモーター搭載の「オーデリック製シーリングファン」です。

商品名:即日発送 大風量 傾斜対応 軽量 オーデリック製シーリングファン【OCC297】
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サイズ |
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重さ |
5kg |
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傾斜天井 |
取付可能(最大35度) |
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推奨設置スペース |
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両側に40cmずつスペースを取れるよう、90cmの直径のDCモーター製シーリングファンに90cmの延長パイプをおすすめさせていただき、設置いたしました。
本消商品は小さくても風量がしっかりあるので、一年を通して快適にお過ごしいただけると思います。
シーリングファンを吹き抜け天井などの高所へ設置する際の注意点

シーリングファンを吹き抜け天井などの高所に設置する際は、いくつか注意するべきポイントがあります。
【シーリングファンを吹き抜け天井などの高所へ設置する際の注意点】
- 高所にシーリングファンを設置する場合は足場代も考えて業者を選ぶ
- 高所に設置したシーリングファンの掃除はこまめに行うのがおすすめ
- シーリングファンの設置はプロ依頼する
- 天井が高過ぎる場合は延長パイプでファンの高さを調整する
- 腰壁と羽根の距離が近い場合は短いパイプを使用する
- 羽根と壁の距離は40〜50cm離すのが理想
ファンを設置する距離やパイプの長さなどを確認し、効果を最大限発揮できるようにしましょう!
高所にシーリングファンを設置する場合は足場代も考えて業者を選ぶ
吹き抜け天井で5mの高さがある場合は、12尺という3.6mの高さがある大きな脚立か、当店で使用しているタワーを使用した工事が必須です。
そのため、業者に取付工事を依頼する場合は、工事費に加え、足場代が別途発生する点に注意しましょう。
ただし、大きな脚立やタワーを所有している業者は少ないため、外部でレンタルする場合も多いです。その場合、足場代はより高額になってしまいます。
一方、自社でタワーを持っているファズーであれば、そのぶん足場代を他社の半額以下に抑えることが可能です。

画像出典:シーリングファンの取付工事は自分でできる?任せた方がいい?プロに任せる5つのメリットもご紹介
1階から2階の吹き抜け(5.3mまで)の場合、税込み58,300円~交換・取り付けを承っております。
「うちの吹き抜けにファンを設置したらいくら?」と気になる方は、ぜひ一度LINEや電話、問い合わせフォームなどからお気軽にご相談ください。
高所に設置したシーリングファンの掃除はこまめに行うのがおすすめ
高所に設置したシーリングファンは、羽根をこまめに掃除していただくことで、ホコリがこびりつきにくくなります。
シーリングファン専門店「ファズー」では、手が届かない場所に設置したファンも手軽に掃除できる道具を販売しております。
シーリングファンの掃除は業者に依頼することもできますが、まずはご自身で挑戦してみたいという方は、以下のボタンから掃除道具もあわせてご覧ください。
シーリングファンの設置はプロ依頼する
シーリングファンは設置場所の高低差に関わらず、プロへの依頼がおすすめです。
まれにDIYで設置されるお客様もいらっしゃいますが、シーリングファンは取り付け方を間違えると、重大な落下事故をおこしてしまいます。
そのため、シーリングファンを設置する場合は、プロによる安全な取付工事を依頼しましょう。
シーリングファンが落下寸前!?事故につながる危険性と設置工事の事例紹介
天井が高過ぎる場合は延長パイプでファンの高さを調整する
高所にシーリングファンを設置する場合は、床面からファンまで2.2m~2.5m以上の高さを確保できるよう、延長パイプを使用した高さ調整が必要です。
【天井の高さに合う延長パイプの長さ】
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天井高 |
推奨する延長パイプの長さ |
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2.8m~3.2m |
40cm以下 |
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3.3m~4.0m |
40~60cm |
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4.0~5.5m |
60~90cm |
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5.5m以上 |
90cm以上 |
シーリングファンは、床面からあまりに高い場所へ設置してしまうと、ファンの効果を実感しにくくなります。
そのため、高所にシーリングファンを設置する場合は、パイプの長さも考慮しましょう。
腰壁と羽根の距離が近い場合は短いパイプを使用する
シーリングファンの羽根と腰壁の距離が近い場合は、短いパイプを使って吊り下げることをおすすめします。
腰壁とは、腰の高さ(約60〜120cm)に設置された壁のことです。

シーリングファンを天井から長いパイプで吊り下げてしまうと、圧迫感を感じたり、羽根と手が触れたりして危険です。そのため、あえて短いパイプの使用がおすすめといえます。
一方、5m程度の天井でも周りに接触する物がない場合は、90cmほどのパイプを取り付けることで、羽根の上に広い空間が生まれ、より高いサーキュレーション効果を発揮します。
安全かつ快適にシーリングファンを使うためにも、適切な長さのパイプを選びましょう。
羽根と壁の距離は40〜50cm離すのが理想
シーリングファンを設置する際は、羽根の先端から1番近い壁までの距離を約40〜50cm空けることで効果を最大限に発揮できます。
羽根の周りに壁や配線器具などの障害物があると、空気の通り道が狭くなり風通しが悪くなってしまいます。
効率よく風を撹拌させるためにも、適切な距離を保つことが大切です。
羽の先端から壁までの距離を40cm以上確保できない場合でも、30cmほどの隙間があれば、十分な効果を期待できます。
なお、吹き抜けの空間が狭く、自宅にシーリングファンの設置を諦めている方は、狭い場所への工事実績も豊富なファズーまでお気軽にご相談ください。
設置場所の写真や図面などをいただければ、最適なご提案をさせていただきます!
画像出典元:シーリングファン専門店ファズー
まとめ
シーリングファンを高所や狭い場所に取り付ける際は、知識がないと危険ですし、今回ご紹介したローリングタワーのような専門の道具も必要です。
ファズーはシーリングファンの専門店ですから、ファンの設置はもちろん、バランスの調整などを含め丁寧に作業を行わせていただきます。
無料の工事相談も可能ですので、気になる方はぜひお問い合わせください!
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