スタッフブログ〜取付工事の紹介〜

戸建て 1階~2階の吹抜け 5m ローリングタワー(組立足場)工事

こんにちは、ファズーの斉藤舞です。

今日はよくお問い合わせを頂く、ローリングタワーの工事についてご紹介をさせて頂きます!

ファズーでは4.6m以上の高さがある場合は、脚立での作業が難しくなる為、工事士2名でローリングタワーという組立足場を使用した工事を行っております。

脚立だとサイズが大きすぎてしまい、搬入と搬出が難しい場合もあるのですが、タワーなら階段も上がれるので、2階~3階の吹抜けでも工事が可能です!


お客様のお宅の壁や柱に当たらないように、少しずつ丁寧に部材をお部屋に運びこみ、あ足場を組み上げる作業なので、結構体力を使います!

設置場所の真下で大体2.5m×2mのスペースが必要になります。

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足が養生マットからはみ出てしまっているのですが、タワーの足にはしっかり靴下を履かせて床を傷付けないようにしているのでご安心ください。

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ローリングタワーの組立てが出来たら、いよいよ設置工事開始です。
こちらはファズーのスーパー工事士、佐久間です。

1名がタワーの上で作業を行いもう1名が床で商品を組立て、効率良く作業を進めていきます。

木造の戸建ての場合はこんな感じで天井の木材にネジ4本でしっかりと固定します。

戸建やアパートなど木造の場合 取付動画


取付け完了後の写真がこちら!

https://www.fazoo.biz/c/odelic/OCC132

とってもいい感じです!
今回設置したファンはオーデリック製のDCモーターのタイプです。

吹抜けの開口が260cm×170cmくらいで、メーカーでは羽根の先端から一番近くの壁まで40cm~50cmくらいのスペースを取ることを推奨しています。

今回は両側に40cmずつスペースが空くように、90cmの直径のDCモーター製シーリングファンに90cmの延長パイプをお勧めさせて頂き設置致しました。


小さくても風量もしっかりあるので、一年を通して快適にお過ごし頂けると思います♪

大風量 傾斜対応 軽量 オーデリック製シーリングファン【OCC132】

吹抜け天井で5mの高さがある場合は、12尺という3.6mの高さがある大きな脚立か、当店のようなタワーでの工事が必須になります。

ただ、そういった脚立や足場を持っている工事店さんは本当に数少なく、外部でレンタルすることも多いので、自社でタワーを持っている当店の工事費用は比較的お安い方では無いかと思います^^(笑)


シーリングファンの専門店ですから、設置はもちろんバランスの調整などを含め、確実丁寧に行わせて頂きます。

無料の工事相談も可能ですので、気になる方はぜひお問い合わせください!!

2020年7月19日

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