ファズーでブログを担当しております長谷(はせ)です!
大学では教員免許を取得、前職ではウェディングプランナーのお仕事をしていました。人に何かを伝えたり、喜んでもらったりすることが日々の仕事のやりがいです♪
吹抜にロールスクリーン用コンセントを増設!【PCC014】シーリングファン設置例紹介(埼玉県さいたま市)
更新:2026年1月23日 公開:2026年1月23日
こんにちは!ファズーの長谷です。
本日は、吹抜けへシーリングファンの設置とご一緒に、ロールスクリーン用のコンセントを2か所増設した工事事例ご紹介いたします!
お客様からのお問合せ・設置位置の状況
今回は1階~2階の吹き抜け天井です。
【お客様からのお問合せ】
吹抜の幅が 1600mm程度とのことで、設置されるファンのサイズについてお問合せいただきました。通常シーリングファンを設置する場合、羽根の先端から一番近い壁や障害物までの距離は約40cm~50cmが推奨値です。そのため、直径90㎝程度の小型タイプ、また 吹抜けの撹拌効果UPのために、90㎝の延長パイプ付きをおすすめ。リモコン操作可能なシンプルでおしゃれなタイプをご希望とのことで、最終的にパナソニック製の【PCC014】をお選びいただきました。
また、今回吹き抜けにロールスクリーンを設置予定とのことで、電動式が使用できるようにコンセントを増設してほしいとのご相談もいただきました。ファンを設置する吹抜に窓が2か所あり、各1か所ずつ窓の上部にコンセントを設置する工事がご依頼となりました。
—–
建物タイプ:木造戸建て
お部屋:リビング吹き抜け
天井高:5,5m
傾斜角度:なし
設置機種
パナソニック製シーリングファン【PCC014】
メーカー:パナソニック(Panasonic)
モーター種類:DCモーター
カラー:本体→金色古味仕上、羽根→ミディアムオーク調
延長パイプ:90㎝
傾斜対応:32度まで可能
商品特徴:
パナソニックのDCモーター搭載の商品です。直径が90㎝と小型なので、今回のご自宅のような少しコンパクトめな吹抜や、傾斜のある天井でも安心して設置いただける商品です。
DCモーター搭載のため、小型ですが大風量で、省エネなのが特徴です。羽根の回転向きも変更できるため、冬場は上向きにして、天井付近の温かい風を生活空間まで押し下げてくれ、より暖房の効きがよくなります◎
設置後のお写真
シーリングファンライトの設置
まず、実際に設置が完了したお写真がこちらです!

ナチュラルな羽根の色が柔らかくもインテリアとしての存在感もだしてくれます✨

ロールスクリーン用コンセントの増設
現地を調査した結果、1つは 点検口から天井裏に入り電源を分岐、もう1つは隣接するお部屋の壁にあるコンセントから電源を分岐する形で、全て壁の中に隠蔽する形でコンセントの設置を行いました。

点検口から設置したいコンセントの場所までアクセスし、

コンセントサイズの穴をあけ、天井裏で分岐した配線を外に出して コンセントを増設しています。


もう1カ所は、吹抜けの壁一枚挟んでお隣の部屋にあるコンセントを外し、


配線を分岐して壁の中を配線を通して コンセントを設置しました。


どちらもモールで壁に露出した配線ではなく、天井・壁の中にすべての配線を隠蔽できたため、最初からコンセントがあったかのようなきれいな仕上がりになりました✨

シーリングファン取付・ペンダントライトの設置工事はファズーへ!
シ―リングファンの設置だけでなく、高所のコンセント増設やロールスクリーンの設置など、お家に関する様々な電気工事のご相談も可能です♪
特に高所の工事は 大型の脚立や足場などが必要となりますので、1度の工事でまとめて施工ができるだけでかなり費用が抑えられます。お気軽にファズーにご相談くださいね。
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