こんにちは いやー今日も寒いです。
社員旅行から1か月が経とうとしておりまして、次は社員でバーベキュー大会でも開きたいなーと考えている今日この頃です。
2月も毎日たくさんのご注文やいろいろな問い合わせを頂いております。
これから3月にかけてが一番忙しいシーズンになりますので、工事をお考えの方はお早めにご予約くださいませ。
今日は千葉県市川市で行った、組立足場工事(通称:ローリングタワー)工事の様子をご紹介します。
通常4mを超える天井高ですと、8尺(2.4mくらい)の脚立の搬入は難しいので組立足場の工事となります。
天井の形状によっては4.3mくらいまではぎりぎりで脚立の工事が可能なのですが、それ以上の場合は全てこのローリングタワーの工事になります。
・天井傾斜:なし
・床から取り付け位置までの高さ:4950mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:3800mm
・部屋の広さ:LDで約12帖
・取り付けフロア:1階リビング
・ローゼットの形:丸形シーリング
・ファンの幅:1100mm
・ファンの全高:1150mm
・延長パイプ(延長ロッド):900mm
・ファンの重さ:7.4kg
当店が持っているローリングタワーは、室内用のコンパクト型のものです。
あまりローリングタワーを自前で持っている電気工事店はいないのですが、当店はシーリングファンという高所に付けることが多い商品を扱っておりますので、それに特化した組立足場の用意があります。

こちらが室内にローリングタワーを建てた様子です。
横幅が65cmで奥行が130cmくらいなので室内でも楽々立てることが可能です。

ちょっと引いた写真です。
実際には今見えてる天板の上に乗って作業します。
こちらが完成形です。
手すりも全方向についていますので、安全です。

ここからだと楽々取り付け位置にも届きますし、力も入れられます。

下を覗いた写真です。
こう見ると結構高いですね。でも揺れもあまりなく安全に作業できます。
下に斜めの支えが見えると思いますが、こちらの支えを合わせても2m×2.5mのスペースしか必要ないです。

実際に作業をやっているところです。
90cmの延長パイプを取り付けると結構したまで下がってきますので、床板に座っての作業になります。

取り付け完了です。
実際にこちらのお宅は吹き抜けのサイズが3m×2mくらいだったと思います。
このくらいのサイズがあれば、110cmくらいの直径のシーリングファンを付けてもバランス的にもいいですね。

ちょっと写真の色合いを変えて。

2階から見た写真です。
このように当店では吹き抜けの高所天井でも6.5mくらいまでの高さであれば工事可能です。
シーリングファンだけではなく、高所天井や吹き抜けの照明工事にお困りであれば、いつでもご相談くださいませ。
小俣