ファズーでブログを担当しております長谷(はせ)です!
大学では教員免許を取得、前職ではウェディングプランナーのお仕事をしていました。人に何かを伝えたり、喜んでもらったりすることが日々の仕事のやりがいです♪
吹き抜け窓にロールスクリーンを後付けできる?メリット・費用・施工事例を紹介
こんにちは!ファズーの長谷です。
本日は吹き抜けにロールスクリーンを後付けできるのか解説するとともに、メリットや費用相場について、施工事例とあわせてご紹介します。
目次
吹き抜けの窓にロールスクリーンは後付けできる?

吹き抜けの窓であっても、ロールスクリーンは後付けで設置できます。
特に高所窓の場合は、施工業者が現地で採寸を行い、窓の位置や高さに応じて手動タイプか電動タイプかを選んで取り付けるケースが一般的です。
手が届かない高さの窓には電動タイプ、2階ホールなどから手が届く位置の窓には手動タイプが選ばれることも多く、設置場所によって適した方式が変わります。
DIYで後付けに挑戦する方もいますが、吹き抜けは高所での作業となるため、転落などの危険を伴います。
そのため、DIYでの設置はおすすめできません。安全かつ確実に取り付けるためにも、専門業者へ依頼することをおすすめします。
関連記事:高所のシーリングファン設置はプロにお任せ!ローリングタワー(組立足場)を使った設置事例
吹き抜けの窓にロールスクリーンを設置する4つのメリット

吹き抜けは、開放感や採光性の高さが魅力の間取りです。
一方で、実際に暮らし始めると、寒さや日差しの強さ、視線の気になりやすさなどに悩むケースも少なくありません。
その場合、ロールスクリーンを設置することで次のようなメリットがあります。
- ・吹き抜けの寒さ対策として役立つ場合がある
- ・まぶしさや西日対策に使いやすい
- ・吹き抜けの印象を損ねにくい
- ・視線対策や空間の仕切りとしても活用しやすい
以下で詳しく解説いたします。
吹き抜けの寒さ対策として役立つ場合がある
吹き抜けのある空間は天井が高いため、暖かい空気が上部にたまりやすく、足元に冷えを感じやすいことがあります。
また、高い位置にある窓は、外気の影響を受けやすく、室温の安定を妨げる一因になる場合もめずらしくありません。
そこでロールスクリーンを窓に設置すると、窓まわりに空気層ができることで、外気の影響をやわらげられる可能性があります。
とくに、遮熱・断熱性能をうたう生地を選べば、窓からの熱の出入りを抑えやすくなり、冬場の底冷え対策になると期待できるでしょう。
まぶしさや西日対策に使いやすい
吹き抜けにある高窓は、窓の向きや季節によっては、日中から夕方にかけて強い日差しが入りやすくなります。
その結果、テレビやパソコン画面の見えにくさ、室温上昇などにつながることもあるでしょう。
そこでロールスクリーンを設置すれば、遮光性や遮熱性のある生地を選ぶことにより、日差しの強さを調整しやすいと期待できます。
昇降によって必要な範囲だけ覆えるため、明るさをある程度保ちながら、まぶしさや西日の影響を抑えたい場合にも取り入れやすいでしょう。
吹き抜けの印象を損ねにくい
ロールスクリーンはフラットな一枚布ですっきり見えやすく、使用しないときはコンパクトに巻き上げられます。
吹き抜けの魅力は、縦方向の広がりと明るさにあるため、窓まわりの装飾によって重たい印象になってしまうのは避けたいポイントです。
ロールスクリーンであれば、カーテンに比べて窓まわりを簡潔に見せやすいため、吹き抜け特有の開放感をできるだけ保ちたい住まいとも相性が良いでしょう。
視線対策として活用しやすい
吹き抜け窓は高い位置にあるため、通常は外からの視線が気になりにくいものの、周辺に高い建物がある場合や、立地条件によっては視線が気になることがあります。
そのような場合でも、ロールスクリーンなら必要なときだけ下ろして目隠しできるため、採光とのバランスを取りやすいのがメリットです。
吹き抜けにロールスクリーンを後付けする場合の注意点

吹き抜けにロールスクリーンを後付けする際は、以下の4つのポイントに注意しましょう。
- ・操作性を重視する
- ・電動化を見据えて電源を確保する
- ・方角に合わせて生地性能を選ぶ
- ・メンテナンス性まで考えて設置する
以下でそれぞれ詳しく解説します。
操作性を重視する
吹き抜けの高所窓は手が届かないケースが多いので、操作しやすいかどうかは非常に重要なポイントです。
例えば、手動チェーン式であれば費用を抑えられますが、2階ホールなど手が届く位置以外では日常使いに不便が生じてしまいます。
プルコードやワンタッチ式など複数の操作タイプがあるので、窓の高さや使用頻度に応じて選びましょう。
電動化を見据えて電源を確保する
高所窓は完全に手が届かない位置にあることも多く、電動ロールスクリーンの導入を視野に入れるご家庭が増えています。
電動化を決めきれない場合でも、窓まわり専用のコンセントを先に確保しておくと安心です。
電源をロールスクリーンのボックス付近に用意しておけば、配線をほとんど見せないことも難しくありません。
計画段階で電源位置を検討しておくことで、将来の選択肢を広げましょう。
方角に合わせて生地性能を選ぶ
吹き抜けに設置した高窓は、方角によって日差しの強さが大きく異なり、南向きや東向きは夏場に強い直射日光が入りやすい傾向があります。
直射日光がしっかり当たる窓には、遮熱性・遮光性の高い生地を選ぶと冷房効率の面でも安心です。
一方、周囲の建物の影響などでそこまで光が強く当たらない窓には、遮熱シースルーやミディアムタイプなど、光を通しつつ熱を抑える生地も選択肢になります。
冬場は暖気が上部にたまりやすいため、寒さ対策として断熱性を重視した生地を検討するのもおすすめです。
メンテナンス性まで考慮して設置する
高所に設置するロールスクリーンは、経年で生じる巻きずれや光漏れといった不具合が起きても、手軽に手直しできない点に注意が必要です。
操作や清掃が困難な位置にある場合、故障時の修理や交換対応にも高所作業費が別途発生する場合があるので、事前にコストを想定しておきましょう。
電動式であればモーター部分の耐用年数や将来的な部品交換のしやすさも確認しておくと安心です。
設置後のメンテナンス性を見据え、施工前に業者へ点検・修理対応の可否を確認しておくことをおすすめします。
吹き抜けにロールスクリーンを後付けする場合の費用相場

吹き抜けにロールスクリーンを後付けする場合、本体価格に加えて「高所作業費」が発生するため、通常の窓より割高になりやすい傾向があります。
後付け費用の大まかな目安は天井高6mで9~11万円ほどとされていますが、吹き抜け特有の高所作業費や足場代が総額を押し上げる場合があるため注意しましょう。
「ロールスクリーンの設置だけでなく、シーリングファンの交換も行いたい」などいくつかの作業を依頼したい場合、同日にまとめて任せることで、足場代が余計にかかるのを防ぐことをおすすめします
ファズーでは、高所におけるロールスクリーンやブラインドの設置に関して、相場よりもリーズナブルな7万円~で提供しているので、お気軽にお問い合わせください。
失敗しない!ファズーの高所作業

画像出典:失敗しない。屋内高所作業・電気工事を任せるならファズー
ファズーでは、シーリングファンの取り付け、ロールスクリーンの取り付けだけでなく、
- ・照明器具の取り付け/交換
- ・新規配線やコンセントの増設
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- ・その他 商業施設やビルなどの工事
など、さまざまな工事を承っております。
※通常は首都圏エリアがメインとなりますが、それ以外の地域の場合でもぜひ一度お問い合わせください!
シーリングファンのお取り付けとご一緒のご依頼はもちろん、高所作業単体のご依頼も歓迎です!
当店でのシーリングファンのご購入、お取り付けとご一緒に高所作業もご依頼のお客様には、通常よりもお得にご案内も可能です♪
ファズーでは吹き抜けへのロールスクリーンの設置も可能
ファズーでは、シーリングファンの設置だけでなく、高所におけるロールスクリーンの設置にも対応しています。
サービス詳細:失敗しない。屋内高所作業・電気工事を任せるならファズー
今回は、実際にロールスクリーンの設置工事を行った事例をご紹介します。
はじめは 1階~2階の吹き抜けにシーリングファンの設置をご依頼いただきました。
今回、室内用の組み立て足場を使用して工事する予定だったため、お客様より同時に 吹き抜けの窓にロールスクリーンを設置したいとご相談いただき、工事士のほうで同日取り付けさせていただきました。
吹き抜けへのロールスクリーン取り付け工事の様子

室内用の組み立て足場を設置するとこのような形。
軽量で、下には養生用のマットも引くため、一般のご家庭の室内でも問題なく作業が可能です。


ロールスクリーンはお客様のほうでご手配いただいたものを設置させていただきました。
窓の幅、商品の高さなど、計測、水平を確認しながら丁寧に設置していきます。

※実際の作業風景は異なる場合がございます。
※ロールスクリーンの設置は、地域によっては承ることができない場合がございますので、事前にお問い合わせください。
吹き抜けへのロールスクリーン設置完了のお写真
シーリングファン、ロールスクリーンともに設置完了したお写真がこちらです✨
ロールスクリーンがあることで西日のまぶしさや、夏は室内の空気が熱せられてしまうことを防げますし、ファンがあることで 冷暖房の効きもアップして、相乗効果ですよね!

シーリングファン設置機種
今回ご紹介した事例で設置したシーリングファンの設置機種はこちらです。
オーデリック製シーリングファンライト【ODB505】
設置したシーリングファンはオーデリック製のファンライトです。
照明の連続調光や、調色切り替え(電球色/昼白色)ができるのがポイントで、シーンによって照明を使い分けたいリビングへの設置に人気の商品です。
吹き抜け5mほどの高さのため、90㎝の延長パイプで吊り下げて設置して、撹拌効果がUPするように商品選定をサポートさせていただきました。
屋内高所作業・電気工事はファズーへ!
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そんな方は一度ファズーにご相談ください!
気軽に問合せられるリアルタイムチャットや、LINEでのお問い合わせも対応しております。


画像出典:シーリングファン専門店ファズー
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